テーマは環境回復 - 私が体験した事・聞いた事・知ってもらいたい と感じた事を回想録風に書いております。 心臓震盪予防用具の野球・ソフトボール用胸部保護パッドにつきましてコメントしました。

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Author:チャナム
『より良い物をお手元に環境回復に尽くします』をコンセプトに韓国を主にアジアの良い物を発掘し紹介しております。

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更新日時:2008/10/16 10:48
産経新聞記事

■軽い衝撃、軽視せず/防具装着を

 胸部に衝撃を受けることで不整脈を起こし、心停止に至る「心臓しんとう」。発育途上で、まだ胸の骨格が軟らかい子供が、野球のボールを胸に受けて発症する例が多く、手当てが遅れれば死に至る危険がある。今年も9月末までに全国で3件発生し、2人が命を落とした。不慮の事故を防ぐための対策と処置法をまとめた。

 (海老沢類)

 長崎県諫早市で9月、ソフトボール大会の試合中に、小学校6年の男児が左胸に死球を受けて一塁に走る途中で、突然グラウンドに倒れた。意識はなく心肺停止の状態。周囲の大人の的確な処置で男児は一命を取り留めたが、症状は「心臓しんとう」の典型だった。

 心臓しんとうは、胸部への衝撃がきっかけで起こる不整脈だ。心臓の筋肉がけいれんして血液を正常に送り出せなくなるため、処置が遅れると死に至る危険がある。

 心臓しんとうで子供を亡くした遺族や医療関係者らでつくる「心臓震盪(しんとう)から子供を救う会」(埼玉県)が確認したところ、平成9年から今年9月末までに心臓しんとうが原因とみられる救急搬送例は22件あり、13人が命を落としていた。胸の骨格が軟らかいために外部からの衝撃が心臓に伝わりやすい子供に起きやすく、発症件数の9割以上が18歳未満だ。衝撃を与えたものは、野球のボール(硬式・軟式)が最多の10件。ソフトボール(3件)、サッカーボール(2件、いずれもゴールキーパー)…で、競技中のケースが大半を占めた。

同会の代表幹事を務める埼玉医科大総合医療センターの輿水健治准教授は「胸骨や肋骨(ろっこつ)が折れるような強さではなく、比較的軽い衝撃でも起こる。けんかの仲裁で肘(ひじ)が当たって発症した例もあり、日常生活でも注意が必要」と指摘する。

                   ◇

 心臓しんとうは、アメリカでは1990年代から「子供のスポーツ中の突然死」として注目されていたという。健康な子供にも起こるため、検査で兆候をつかむことはできない。ただ、起こりやすい状況はわかっていることから、用具の工夫やちょっとした注意で予防は可能という。

 輿水准教授が強調するのが、各メーカーから発売が相次いでいる「胸部保護パッド」の着用だ。「ユニホームの下に着用するだけで、最も危険とされる心臓の真上を保護できる。慣れれば重さも気にならないので、野球でヘルメットをかぶるのと同じ感覚で着用してほしい」

 また、親やスポーツ指導者らの意識も変える必要がある。輿水准教授は「子供を指導するときには『頭を殴るな』というのが暗黙の了解だが、『胸を突くな』という教えも徹底してほしい。少年野球やソフトボールでは『胸でボールを受け止めろ』という旧来の指導は危険だ」と訴える。子供の命を守るため、輿水准教授の提唱する予防策を見て実行に移してほしい。

                   ◇

 万一、心臓しんとうが起きてしまった場合は、119番通報するとともに、AED(自動体外式除細動器)で心臓の除細動を行う。AEDがなければ救急車の到着まで心臓マッサージを続ける。「除細動が1分遅れるごとに救命率は7〜10%落ちるとされるが、3分以内に実施すれば4人に3人は助かるという報告がある」と輿水准教授。周囲の人に大声で助けを求めてAEDを探してもらうなど、素早い対応が救命のカギになる。

 輿水准教授は「まさに現場でしか救えない。万一に備えて救命講習を受けておくのはもちろん、グラウンドにAEDを設置するなどして、子供たちが安全に運動できる環境を整備してほしい」と呼びかけている。

更新日時:2007/10/11 10:52
日本高等学校野球連盟は、9月12日に開いた常任理事会で、先に大阪府・PL学園高校野球部の練習に参加した中等部の生徒がボール回しの球を胸に受け死亡した事故に関し、別紙の安全対策3項目について同日付けで都道府県高等学校野球連盟を通じて加盟校に通知した。

の通知文が同連盟ホームページにアップされておりました。

http://www.jhbf.or.jp/topics/
更新日時:2007/09/26 18:16
りょうすけ君


転載記事

一人の野球少年が、「生きたい!」と願い助けを求めています!!

千葉県富津市在住の金子亮祐君(10歳、小学5年生)は、『川崎病後急性心筋梗塞による重症心不全』という病状で入院治療中です。

 平成18年5月に9歳で川崎病を発症し、同12月に後遺症により心筋梗塞を起こしました。カテーテル施術により開通したものの心筋のダメージが広範囲におよんだ為、心機能が弱まった状態が続き、君津中央病院、その後千葉大学医学部付属病院にて強心剤の点滴等による内科的治療をしてきました。しかし、平成19年3月に心不全の症状が悪化した為、東京大学医学部付属病院に搬送され補助人工心臓を装着しました。装着後も心機能の改善は見られず、残された道は心臓移植しかありません。しかし、国内では15歳未満の臓器提供が認められておらず、また、補助人工心臓を装着している間に感染や血栓の発生などの恐れもあり、早期の移植を実現するには海外での移植手術に頼るしかない状況です。

 病院の先生方のご尽力により、米国のUCLA病院で受け入れていただけることになりましたが、海外では保険が使えないため、渡航費用・心臓移植手術費用・滞在治療費等で約1億2800万円という膨大な費用がかかります。そこで私たちは、亮祐君の命を助けるために『りょうすけ君を救う会』を結成し、募金活動をすることに致しました。「早く学校に行きたい、野球がやりたい」という亮祐君の願いを叶えるため一日も早く米国での心臓移植が受けられますよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

「りょうすけ君を救う会」HPより抜粋

ホームページはこちら「りょうすけ君を救う会」
http://www.geocities.jp/kanekoke1102/index.html
更新日時:2007/09/22 17:24
9月17日22時7分配信 毎日新聞


 17日午前11時半ごろ、長崎県諫早市森山町の森山グラウンドであった少年ソフトボール大会高学年の部で、打席に立った市内の小学6年の男子児童(11)が胸に死球を受け、一塁に向かおうと約10メートル走ったところで突然倒れた。心肺停止状態になったが、隣のグラウンドに偶然いた小浜消防署(同県雲仙市)の男性救急救命士(35)と女性看護師2人が応急の心肺蘇生術を施し、回復に向かっている。
 救急救命士は低学年の部の試合に出場していた児童の保護者。隣のグラウンドで男児が倒れているのを知って駆けつけ、人工呼吸と心臓マッサージをした。近くには別の児童の保護者である看護師2人もおり、3人が交代で9分間マッサージをした。
 救急車が到着し、AED(自動体外式除細動器)を使い、心肺は蘇生した。男児はドクターヘリで同県大村市の長崎医療センターに搬送された。
 県央消防本部(諫早市)によると、心臓マッサージなどがなければ、蘇生は難しく「適切な蘇生措置ができたので、AEDで心肺が回復できた好例」としている。
 この救急救命士は「1人でのマッサージは2分が限度で、看護師さんの応援がありがたかった。何より男児の命を救えたのがうれしい」と話している。
更新日時:2007/09/20 17:32
日本高野連は12日、常任理事会を開き、PL学園(大阪)の練習に参加していたPL学園中の野球部員が、送球を受けて死亡した事故を受け、各都道府県連盟、加盟校に「中学生の練習参加に対する安全対策について」と題する文書の送付を決めた。内容は(1)自動体外式除細動器(AED)を使った救急処置講習会受講のお願い(2)AED設置場所の確認(3)練習に参加する場合に胸部保護パッド着用の奨励−など。
更新日時:2007/09/13 18:54

お奨め

心臓震盪での死に至る危険性を低減する用具

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